情シスがいなくても、
ITが回る会社をつくる。
SaaS管理・デバイス管理・セキュリティ運用を横断的に支援する、
あなたの会社の「外部CloudOpsチーム」です。
こんな会社向け
IT運用に課題を感じている、
すべての中小企業へ。
情シス担当者の有無にかかわらず、
日々のIT運用に不安や負担を感じている企業の、頼れるパートナーとして伴走します。
情シス担当者がいない
専任の担当者がおらず、日々のIT運用や急なトラブル対応に困っている。
IT担当が兼務で本業を圧迫している
本来の業務と兼務でIT対応に追われ、戦略的な改善に手が回らない。
SaaSが増えすぎて管理できていない
契約・アカウント・ライセンスが乱立し、全体像を把握できていない。
セキュリティ対策に不安がある
MFA未設定やアカウント管理の抜け漏れなど、リスクへの備えが不十分。
ITの状況が把握できていない
何が使われていて、何にコストがかかっているのか可視化できていない。
IT運用が属人化・ブラックボックス化している
担当者しか分からない状態で、引き継ぎや緊急時の対応にリスクがある。
無駄なSaaSコストが発生している
使われていない契約や重複したサービスの棚卸しができていない。
IT戦略やDXを進められていない
やりたいことはあっても、何から手をつければいいか分からない。
放置すると、リスクになる。
気づかないうちに積み上がっている、
IT運用の”見えない問題”。
中小企業のIT運用では、主に4つの構造的な課題が発生しています。
SaaS利用数の増加と管理の複雑化
部署ごとに契約したSaaSが乱立し、利用状況やライセンス数を誰も正確に把握できていない。
使われていない契約への支払いが続き、コストが膨らみ続ける。
情シス人材不足と採用コストの高騰
情シス担当者の採用・育成が難しく、専任者を置けない、または1人に依存している状態が続いている。
担当者の退職や休職により、IT運用が一気に止まるリスクがある。
セキュリティリスクの放置
MFAの未設定や退職者アカウントの削除漏れなど、基本的な対策が後回しになっている。
不正アクセスや情報漏えいが発生してから気づく可能性が高い。
IT環境のブラックボックス化
導入の経緯や設定内容が記録されておらず、現状を正確に把握できる人が社内にいない。
トラブル発生時の対応が遅れ、事業継続に影響が出る恐れがある。
これらの課題は構造的であり、ツール単体の導入や単発のコンサルティングでは解決しにくいのが実情です。
「IT運用OS」として機能する、
外部CloudOpsチーム
情シス代行でも、SaaS管理ツールでもありません。
企業のIT環境を設計・運用・改善する「インフラ」として機能します。
多くの企業が、クラウド活用の限界という「壁」に直面しています。
SaaSの増加や情シス人材の不足により、IT運用は属人化・後手対応になり、コスト増・リスク増・生産性低下を招いています。
RlCOは、その壁を越えるための「設計・運用・育成」を一体で提供する運用OSです。
RlCOのコンセプト
「設計・運用・改善を一体で支援する」
企業のIT運用OS
SaaS横断で管理できる
バラバラになりがちな複数SaaSを一元管理。ツール単体ではなく「全体」を整えます。
セキュリティまで含めて運用
パスワード管理・二段階認証・デバイス制御まで、運用の中にセキュリティを組み込みます。
「回る状態」まで作る
導入して終わりではなく、IT環境が自律的に運用できる状態になるまで伴走します。
人材育成までつながる
将来的に自社で運用できる人材育成まで、Runway labo.の育成事業と連携してサポートします。
Design・Ops・Grow
3つのレイヤー構造で支援します
IT環境の全体設計と意思決定支援
SaaS選定やセキュリティ戦略など、IT顧問/仮想情シス責任者として伴走します。
日常的な運用を安定化
アカウント管理、MDM制御、セキュリティパッチ適用など、土台を盤石に固めます。
企業が自律できる状態へ
ナレッジ共有、ルール整備、社内担当者の育成を通じ、ITを使いこなす文化を創ります。
バラバラなIT支援を、
RlCOがまるごと解決。
情シス代行・SaaS管理ツール・ITコンサル・個別ベンダー——
分断されがちな支援を、ひとつのサービスに。
| 比較項目 | 情シス代行 | SaaS管理 ツール |
ITコンサル | 個別 ベンダー |
RlCO |
|---|---|---|---|---|---|
| 日常運用 | ○ | ✕ | ✕ | △ | ○ |
| SaaS横断管理 | △ | ○ | ✕ | ✕ | ○ |
| セキュリティ運用 | △ | △ | △ | △ | ○ |
| 改善提案 | ✕ | ✕ | ○ | ✕ | ○ |
| ヘルプデスク | ○ | ✕ | ✕ | △ | ○ |
| ベンダー調整 | △ | ✕ | ✕ | ✕ | ○ |
| 社内担当者の育成 | ✕ | ✕ | △ | ✕ | ○ |
| 対応範囲の一元管理 | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ○ |
情シス代行
- 日常運用○
- SaaS横断管理△
- セキュリティ運用△
- 改善提案✕
- ヘルプデスク○
- ベンダー調整△
- 社内担当者の育成✕
- 対応範囲の一元管理✕
SaaS管理ツール
- 日常運用✕
- SaaS横断管理○
- セキュリティ運用△
- 改善提案✕
- ヘルプデスク✕
- ベンダー調整✕
- 社内担当者の育成✕
- 対応範囲の一元管理✕
ITコンサル
- 日常運用✕
- SaaS横断管理✕
- セキュリティ運用△
- 改善提案○
- ヘルプデスク✕
- ベンダー調整✕
- 社内担当者の育成△
- 対応範囲の一元管理✕
個別ベンダー
- 日常運用△
- SaaS横断管理✕
- セキュリティ運用△
- 改善提案✕
- ヘルプデスク△
- ベンダー調整✕
- 社内担当者の育成✕
- 対応範囲の一元管理✕
RlCO
- 日常運用○
- SaaS横断管理○
- セキュリティ運用○
- 改善提案○
- ヘルプデスク○
- ベンダー調整○
- 社内担当者の育成○
- 対応範囲の一元管理○
○ 対応・強み △ 部分的に対応 ✕ 対応範囲外
6つの領域を横断的にカバー
特定ツール単体ではなく、複数SaaSを横断した設計・運用を支援します。
SaaS管理
複数SaaSを横断して一元管理・最適化。コスト整理から契約見直しまで。
アカウント管理
入退社対応・権限管理・アクセス制御。漏れなく、素早く対応します。
デバイス管理
PC・スマホのキッティングからMDM運用まで。紛失・盗難リスクも管理。
セキュリティ運用
二段階認証・デバイス制御・セキュリティチェック対応。日常運用に組み込みます。
IT運用改善
属人化解消・運用標準化・継続的な改善提案。ITが止まらない状態をつくります。
AI活用支援
生成AI導入・ワークフロー自動化支援。業務効率化を仕組みとして設計します。
契約フェーズ別 提供内容
Assessment
契約前の診断
- 現状分析
- リスク分析
- 推奨プラン提案
Onboarding
契約開始時の初期構築
- SaaS・アカウント棚卸し
- 台帳・ルール整備
- Action Kit・Portal初期設定
Monthly
継続的なIT運用
- アカウント・SaaS・ライセンス管理
- Portal・Action Kit更新
- ヘルプデスク
- ベンダー問い合わせ・調整
- 障害の一次切り分け
Project
相談・設計・構築・導入・移行
- SaaS・MDM・AIなどの相談、設計、構築、導入、移行
- 一度実施して完了する業務
Option
必要に応じた追加対応
- 定例会追加
- 情シス会議参加
- 現地訪問
- 専属担当
- CIO補佐
- Slack/Teams常駐
- 緊急対応
対応範囲外の業務
- PC修理
- LAN・電気工事
- フォレンジック
- 法務・税務・労務判断
- 受託システム開発
工数を「代行」ではなく、
「仕組みと育成」で減らす。
Runwayが提供する価値は、単なる作業代行ではなく生産性の抜本的な向上です。
- 成長ベンチャー:1名の情シスで100名規模の管理を可能に。
- 認証対応企業:ログ収集の自動化により監査対応を劇的に短縮。
- 教育機関:現場職員が自らIT推進を行う文化が定着。
情シス採用の1/10以下のコストで、
同等以上の機能を
社内に情シスを1人採用すると、年収500〜800万円程度かかります。
RlCOはその機能を月額5万円〜提供します。
📦 初期オンボーディング(別途・プランごとに異なります)
導入時にIT環境を整理・設計するフェーズです。無料診断・ヒアリング・SaaS Chaos Map作成・Action Kit生成までは無料でご提供し、
その後の改善タスク量に応じてオンボーディング範囲と費用を決定します。
まずはITの基盤だけ整えたい方へ。アカウント管理・相談対応をシンプルに。
IT運用を本格的に整えたい企業へ。SaaS・デバイス・セキュリティを一括サポート。
継続改善・セキュリティ強化向け。Slack/Zoomでの伴走支援つき。
規模・要件に応じてカスタム対応。専任担当者がつきます。
診断結果に基づいて、本当に必要な改善だけを適正価格でご案内します。
詳細な対応範囲・プラン比較については、お問い合わせ後にご案内しております。
7ステップで、ITが回る状態へ
まず無料診断から。あとはRlCOが伴走します。
-
01
IT無料診断
約3分の無料診断で、IT環境をスコアとして可視化します。
成果物診断スコア・課題サマリー -
02
ヒアリング・Assessment
現状のIT環境やお困りごとを丁寧にヒアリングし、リスクと課題を分析します。
成果物診断レポート・推奨プラン -
03
提案・見積
診断結果をもとに、最適なプランと対応範囲をご提案します。
成果物提供範囲・対応外の明示・費用 -
04
契約
ご提案内容にご納得いただいた上で、ご契約手続きを行います。
成果物契約書・対応範囲の合意 -
05
Onboarding
SaaS・アカウントの棚卸しや台帳整備など、初期構築を実施します。
成果物台帳・Action Kit・Portal・初期ルール -
06
運用開始判定
Onboarding完了後、運用を開始できる状態かを最終確認します。
成果物対象範囲・権限・窓口・定例・レポート項目の確認 -
07
Monthly開始
継続的なIT運用・ヘルプデスク・改善提案がスタートします。
成果物月次レポート・定例会・継続的な改善提案
Monthly運用を支える「CloudOps Loop」
運用開始後は、5つの工程を継続的に回すことで、IT環境を安定・改善し続けます。
- 1Observe現状把握
- 2Analyze課題分析
- 3Improve改善
- 4Shareナレッジ共有
- 5Train内製化・育成
現状把握
SaaS・アカウント・セキュリティ状況を可視化します。
課題分析
可視化したデータから、リスクや無駄を特定します。
改善
特定した課題に対し、設定変更や運用改善を実施します。
ナレッジ共有
対応内容やノウハウをドキュメント化し、社内に共有します。
内製化・育成
将来的に自社で運用できるよう、担当者の育成を支援します。
IT環境を3分で無料診断
質問に答えるだけで、貴社のIT環境スコアと
改善すべきポイントが一目でわかります。
こんな診断結果が届きます
- IT環境の総合スコア(100点満点)
- 5カテゴリ別の詳細評価
- 特に見直すべき課題ポイント
- スコアに合ったおすすめプランの提案
- 回答後すぐに結果表示・送信不要
※ 無料・登録不要・約3分で完了
改善ポイントを、まず確認しましょう。
無料診断から始めて、気になったら相談へ。
強引な営業は行いません。
無料・登録不要・約3分 / または info@runway-labo.com まで直接ご連絡ください